Leapwing Audio – CenterOneについて(2018/11/27音源追加)

Leapwing Audio – CenterOneについて(2018/11/27音源追加)

前から欲しかったLeapwing Audio – CenterOneを手に入れたので書いていこうかなと思います。

CenterOne

まず、今回のサンプルはこちらです↓(いつもの)

そして、CenterOneをかけただけ(すべてデフォルト)がこちら↓

左部分

一番左のCENTER PROMINENCEは説明書によるとセンターのLowをコントロールするようです。

試しに9(最大)にしてみました↓

こちらは-9(最低)↓

Lowといっても範囲が広いので中域までけっこうかぶっていますね。

その右にあるLEVEL TRIMは名前の通りマスターボリュームみたいに使えます。

真ん中部分

そして、真ん中の3つのバー(LCR)ここがCenterOneの一番肝要な部分です。

名前の通りですが、Lは左Cは真ん中Rの音量を調整することができます。

普段はLとRはリンクされていて同時に動きます。

そして、下のボタンでそれぞれミュートができます。

とりあえず、Cをミュートしてみます。↓

見事に真ん中だけミュートできますね。

次にLRをミュートしてみます。↓

こちらもサイドがきれいになくなりますね。

右及び下部分

右のCEBTER CHANNEL WIDTHは名前の通りCenter(真ん中)の範囲を調節するパラメータです。

LRをミュートして100(最大)にしてみると↓

-100にしてみると↓

こんな感じになります。

ちなみに下の周波数が書いてあるパラメータは、

センター成分にCenterOneがかかる帯域を設定するものです。

コンプレッサーで低域をサイドチェインでスルーしたりするあれと同じですね。

いろいろやってみたんですがこんな設定がいいかななんて思いました。↓

ドラムなのでサイドにちょっと音を寄せる感じですね。

まとめ

このプラグイン設定項目は少なめですが、場合によっていろいろな使い方ができると思います。

縁の下の力持ち的な存在ではありますが、使い始めたら手放せなくなるのではないでしょうか~。

あと、ピアノにかけるといいよという情報をもらったので、録音できたら追加しようと思います。

(2018/11/27追加)

ピアノを録音してみました。

曲はRomantic connectionの一部です。

まずバイパス↓

こんな感じに設定して入れてみました。

わずかな違いではありますが、音が自然に広がっているのがわかるかなと思います。

ショップサイトはこちら↓

Leapwing Audio – CenterOne

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