Acustica Audio – Ivory3について

Acustica Audio – Ivory3について

今回はAcustica Audio – Ivory3について書いていこうと思います。

Ivory3概要

このプラグインはSontec「mes-432c」をエミュレーションしたものらしいのですが、

ぐぐるとPrism Sound「MEA-2」のエミュレーションという説もあるんですよね。

どっちなんでしょうね?

それはともかく、こちらはEQ、コンプ、DynEQ、3バンドコンプの3つが入っています。

正直後者2つは重いので使いづらいところがありますね。

↓DynEQ

↓3バンドコンプ

コンプ部分

とりあえずピアノにコンプをかけてみました。

まずバイパス↓

こちらがコンプ↓


しっとりと落ち着いた音になったかなと思います。

SHMODという見慣れないパラメータがありますが、これはおそらくkneeのことだと思います。

どうやら違うようです。

コンプレッサーのアタックのタイミングを変えるパラメータで

0にすると先読みになるという情報がありますがよくわからないですね。

EQ部分

次に、この後段にEQのプリアンプ部分を入れるだけにしてみます↓


僅かな違いですが、音が上品な感じになったと思います。

次にEQでハイを上げてみます。↓

なんだか上がっているんだか上がっていないんだからわからないくらい自然なかかりですね。

まとめ

総じて自然で上品なかかりをしていますね。

EQ部分はマスターに入れるといい感じに音が作れるかなと思います。

コンプはピアノかバイオリンみたいな繊細な楽器に合うんじゃないかなと思います。

Acustica Audioはこれが最初なのですが、負荷はありますがとてもいいプラグインですね。

実機の音を聴いたわけではないのですが、エミュレーションの精度が良いのではないのでしょうか?

ホームページはこちら↓

Acustica Audio – Ivory

Ivory4に更新されました。そちらの記事はこちら↓

ピアノのコンプ比較はこちらにあるのでもしよろしければどうぞ

その他Acusticaの記事はこちら↓

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