Brainworx – bx_townhouse Buss Compressorについて(VSC-2と比較あり)

Brainworx – bx_townhouse Buss Compressorについて(VSC-2と比較あり)

今回はBrainworx – bx_townhouse Buss Compressorについて見ていきます。

bx_townhouse Buss Compressor

前から気になっていたのとセールで29ドルだったので買ってしまいました。

SSLのモディファイ物を再現したVCAコンプレッサーのようです。

パラメータ

普通のコンプレッサーと同じようなパラメータですね。

rate-Sという見慣れないものがありますが、

説明書を読むとfading outとfading inの時間を設定する云々とかいてありますが

ちょっと意味がわかりませんね。

右上のメーターの左にあるボタンを押すとrate-Sで設定した秒数で

だんだんと音量が下がっていくようです。

そのあとは下がりっぱなしなんですがこれいつ使うんでしょうね?

さて音を聴いてみましょう。まずバイパス↓

バイパス

ちなみにバスドラと一緒にかけるとバスドラにコンプが引っかかって不自然になるので

バスドラ意外をまとめたバスに入れました。

設定はこんな感じ。

前段
1つのみ

一応VSC-2と同じように2段がけしてみます。

後段
2段がけ

力強い音になりますね。

自分はVSC-2の2段がけをよくやるんですが、そちらはこんな感じです。

前段
後段
VSC-2 二段がけ

ブースト量をミスったので音量が違ってしまっていますが、

VSC-2のほうが音の変化が少ないような気がします。

試しに前段をVSC-2、後段をbx_townhouseにしてみました。

VSC-2前段→bx後段

ちょうど中間のような音になりますね。

ただ、ちょっとbxはシンバルの広がりが狭まるような気もします。

まとめ

ギュッと濃厚なコンプレッサーだと思います。

はまれば強いタイプでしょうか?

ですが、選択肢としては十分ありなコンプレッサーだと思います。

ホームページはこちら↓

Brainworx – bx_townhouse Buss Compressor

VSC-2についてはこちら↓

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