CD Mogwai「The Hawk Is Howling」

CD Mogwai「The Hawk Is Howling」

今回はMogwaiの「The Hawk Is Howling」について書いていこうと思います。

前回の「Mr. Beast」はこちら↓

The Hawk Is Howling

Mogwaiの6thアルバムです。

鷹の凛々しいジャケットですね。

1.I’m Jim Morrison, I’m Dead

ピアノのみで始まって、ベースの重たい音がくるややヘビーな曲ですね。

とてもMogwaiっぽいです。

バックのギターの歪んだ音はボウイング奏法なんでしょうか?

ラストのフィードバックがやっぱりいいですね。

2.Batcat

珍しく(?)ギターの単音リフで進行する曲ですね。

なんていうか、どこか気怠げな雰囲気を感じます。

いつもより音がごつごつとしていて荒々しいですね。

ラストのドラムがエモーショナルです。

3.Danphe and the Brain

エレピとベースでどよーんと進んでいく曲ですね。

この曲のメインフレーズをどこか他の曲で聴いたことがあったような気がしますが忘れてしまいました。

ノイズがだんだんと増えていくきれいな曲ですね。

4.Local Authority

トレモロのかかったぽいクリーントーンギターで始まりますね。

裏のロングトーンなギターの音とエレピの音がきれいです。

コードを弾いているときのギターの音はリバーブがかかって滲んでいるんでしょうか?

ライドシンバルの音が際立っていますね。

5.The Sun Smells Too Loud

またまたおもしろいタイトルですね。

シンセのピコピコ音とギターリフが特徴的などことなく穏やかな雰囲気の曲です。

こういう曲は珍しいかも。

ラストはシンセベースのアルペジエーターが思いっきり入っていますね。

6.Kings Meadow

ベースから始まるこれまた落ち着いた曲ですね。

ピアノとシンセの無機質な音が絡まってなんとなく神秘的です。

ラストのエレピもきれいですね。

7.I Love You, I’m Going to Blow Up Your School

ベースの荒々しい音が印象的ですね。

なんとなく不協和音な感じがしていて不気味な曲だと思います。

そして最後の轟音がど迫力ですね。

8.Scotland’s Shame

ゴロゴロゴロというノイズが終始鳴っている曲ですね。

そしてこのノイズは徐々に変わってきワウをつかっているようなとても強烈な音になりますね。

珍しく入ってるオルガンっぽい音もダークな雰囲気を出していますね。

9.Thank You Space Expert

こちらもどよーんとしたベースときらきらとしたエレピの音がメインですね。

ゆらゆらと揺れるもやーっとした音が幻想的です。

最後は少しずつ音が小さくなっていき、すーっと終わるところがいいですね。

10.The Precipice

最初は無音で、徐々に大きくなっていくタイプですね。

ギターの歪が荒々しいですね。このアルバムの特徴だと思います。

前曲が実質的に最後でこちらはやりたい放題やった曲みたいな感じですね。

最後の歪んだベースがギュるると消える所がお気に入り。

まとめ

いつもよりもギターの音が荒々しいですね。

前作はわりとポップでしたが、今回はダークでちょっと鬱屈とした感じです。

地味な曲が多いともいえますが、そこがMogwaiのいいところですね。

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次回の「Hardcore Will Never Die, But You Will.」はこちら↓

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